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最終更新日 2021年09月17日

コンサルト等級表|東京の英知コンサルティング株式会社

コンサルタント等級表|東京の英知コンサルティング株式会社。国内のコンサルティング会社の中で最も厳しい社内等級制度です。努力や労働時間といったプロセス評価はなく、成果のみの絶対評価を採用しております。

コンサルタント等級表

等級 アナリスト コンサルタント マネージャ パートナー
役割 アシスタント 初級・中級・上級 部長・事業部長 代表取締役
共同経営者
学歴 学士以上 修士以上
必須資格 社会人経験
3年以上
中小企業診断士
または MBA

中小企業診断士
および MBA

  ①中小企業診断士
   および MBA

  ②公認会計士
   または 弁護士
他の資格 ①偏差値70台の  
指定資格1以上
②偏差値60台の  
指定資格1以上
 ①偏差値70台の  
   指定資格2以上
②偏差値60台の   
   指定資格3以上
①偏差値70台の
    指定資格3以上
②偏差値60台の
    指定資格6以上
  ①偏差値70台の  
   指定資格5以上
  ②偏差値60台の  
   指定資格10以上
日経EST 600点以上 700点以上 800点以上 900点以上
地位 業務委託契約(準委任契約)   正社員   役 員
人数 21名 85名 5名 1名

コンサルタントに必要な能力

重要なのは論理的思考能力、コミュニケーション能力です。

論理的思考能力(ロジカルシンキング)はコンサルタントにとってクライアント企業の課題解決のために必要不可欠です。論理的思考能力(ロジカルシンキング)については勉強次第で伸ばすことが可能です。

コミュニケーション能力はコンサルタントとしてクライアントから信頼を得るため、そしてどこに問題があるのか相手の立場に立って探るために必要です。近年のコンサルティングは戦略立案で終わらず、企業に入り込み実行支援まで行うことが主流となってきたため、現場の社員たちを巻き込んでプロジェクトを遂行するためのコミュニケーション能力は非常に重要視しています。

また、コンサルタントは個人で企業のコンサルティングを行うことはほとんどありません。プロジェクトごとにチームで課題解決にあたるため、メンバーとの意思疎通のためにも重要になってきます。

コンサルタントの等級別役割

アナリスト

当社では、新卒採用は行っておりません。一般事業会社で最低3年間以上の勤務経験を必須の条件としております。したがいまして、当社のアナリストは第二新卒者のスタートポジションになります。

アナリストの仕事は主に情報収集・分析と資料作成です。具体的な業務として、ミーティングの議事録作成、先輩コンサルタントに同伴してクライアントへのインタビュー、各種情報の収集・分析、業務IT系の場合にはプログラミングのコーディングが挙げられます。

基本的には先輩コンサルタントから、「○○について調べといて」のような指示を受け実行して報告するという形を繰り返していきます。

財務アドバイザリー系のファームでは、バリュエーション(企業価値評価)業務を行っている場合、有価証券報告書を見ながら財務モデルを作り、分析することもあります。

職位が低くても、生の情報と向き合って格闘しているからこそ得られるアナリストの”ひらめき”は重要視しされることも多く、ミーティングでは積極的に発言が求められます。そして的を得た意見はどんどん採用されるのです。

実力に応じて前後しますが、一般的には3~5年程度でアナリストはコンサルタントに昇進していきます。アナリストからコンサルタントへの昇進率は比較的高く、7~9割り程度は遅かれ早かれ昇進しています

コンサルタント

コンサルタントになると一般的にイメージされるような仕事をこなすようになります。
プロジェクトの実作業の大半を担当するのがコンサルタントであり、プロジェクト全体において、ある一定範囲の業務をまとめて担当します。

基本的には自分の判断で課題を解決する仮説の構築・検証作業を進めていきます。どういう仮説を立てるか、どういった情報を集めるのか、誰にインタビューするのかなど、すべて任されているポジションです。
そして、ある程度の進捗ごとにチームミーティングやマネジャーとのディスカッションを通じて仮説の軌道修正をしていきます。

マネージャー

プロジェクトを取りまとめ、進行に関して責任を持つのがマネジャーです。プロジェクト全体を見通さなければならなくなるため、求められる能力も大きく変わってきます。また必要とされる専門知識等は異なりますが、マネジャー以上になるとファームの種類に関わらず役割は似通ってきます。

マネジャーの仕事内容を大きく分けると、
1.プロジェクト管理
2.顧客との折衝
3.予算管理
4.受注獲得
の4つになります。

プロジェクトが開始するとマネジャーは最初にプロジェクトの大まかな方針(検討すべき項目である「what」の洗い出し)を定め、各メンバーのスキルとバックグラウンドに応じて担当役割を割り振ります。
その後も、各メンバーとディスカッションし軌道修正をしていき、進捗が遅れている場合には追加でメンバーを割り振る、担当コンサルタントの変更、自身も実作業に参加するなどして期限内に完了するように努めなければなりません。

クライアントとのやりとりもマネジャーが中心になって行います。

パートナー

パートナーはその名の通り、コンサルティングファームの「共同経営者」となります。そのため仕事の比重も必然的に大きくなります。

パートナーの仕事は大きく分けて2種類あり、1つは顧客開拓とプロジェクトの受注、つまり営業です。役員に対象を絞ったセミナーの開催や各種書籍出版、個人的な人脈を通してクライアントにアプローチし、提案書を作成しプロジェクトを受注します。各パートナーには売上目標が課せられており、個人の報酬も売り上げ成果に連動することが多いです。
2つ目はコンサルティングファームそのものの経営です。「長期的にその分野に注力してどのような成長戦略を描くのか、他国オフィスとどのようなやりとりをしていくのか、人材をどうやって育成しいくのか」などその内容は多岐にわたります。また、オフィスアドミニストレーション(総務)にも目を配らせることも仕事となります。

パートナーになれるのは、ほんの一握りであり、狭き門ではありますが、有名企業の経営者と議論を交わしながら次の一手を導き、プロジェクトへつなげていく魅力は何事にも変えられません。

パートナー経験者はみんな「パートナーにならないとコンサルティングの真の魅力はわからない」と述べています。

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代表取締役 社長兼CEO

Executive Consultant

清水 一郎

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 1.戦略コンサルタント
 2.人材育成トレーナー
 3.エコノミスト
 4.金融・証券アナリスト
 5.コーチャー
 6.カウンセラー

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<学位> 
 博士(法 学)
  東京大学大学院
 修士(経営学)MBA
  一橋大学大学院
 
修士(経済学)
  慶應義塾大学大学院

 修士(心理学)
  早稲田大学大学院 

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<資格>
 偏差値70台(超難関)12

 偏差値60台
(難 関)26
 偏差値50台(普 通)13
      計                 51

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