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第99代内閣総理大臣に菅  義偉  氏が就任|東京の英知コンサルティング株式会社

第99代内閣総理大臣に菅  義偉  氏が就任|東京の英知コンサルティング株式会社

第99台内閣総理大臣に菅  義偉  氏が就任

16日 07:00ごろ

菅総裁、日課の散歩は欠かさず

16日 09:20ごろ

安倍内閣が総辞職 通算3188日で幕、歴代最長

安倍内閣は臨時閣議で総辞職しました。安倍晋三首相の在職日数は第1次内閣を含む通算で3188日、第2次内閣以降の連続で2822日と、いずれも憲政史上最長でした。持病の悪化で幕を閉じ、2822日間、官房長官として自らを支えてきた菅義偉氏にバトンを渡します。

 

2019年11月には通算在任日数が明治・大正期の桂太郎氏を上回り憲政史上最長となりました。今年8月24日には連続在任日数でも大叔父の佐藤栄作氏を抜いて歴代最長記録を更新しました。

安倍氏は金融緩和、財政出動、成長戦略の3本の矢からなる経済政策「アベノミクス」に力を注ぎました。15年に集団的自衛権の限定行使を可能にする安全保障関連法を制定しました。しかし宿願の憲法改正は実現できませんでした。デフレ脱却の課題も菅政権に引き継がれます。

6日 12:40ごろ
 

安倍首相が7年8カ月過ごした官邸を後に

16日 13:45

衆院で菅氏を首相に選出 7年8カ月ぶり交代

自民党の菅義偉総裁が衆院本会議で首相に選出されました。この後に参院本会議での首相指名選挙がありますが、憲法67条は首相指名で衆院の優越を定めており、菅氏の首相指名が確実になりました。

衆院本会議での首相指名選挙は投票総数462票で、菅氏314票、立憲民主党の枝野幸男氏134票、日本維新の会の片山虎之助氏11票、無所属の中山成彬氏2票、自民党の小泉進次郎氏1票となりました。

参院本会議での首相指名選挙の後、菅氏はただちに組閣に着手します。皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て、16日夜に菅内閣が発足します。

16日 14:11
 

参院でも菅氏を首相に選出

自民党の菅義偉総裁は衆院本会議に続き、参院本会議での首相指名選挙で首相に選出されました。皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て16日中に菅内閣が発足します。

参院本会議での首相指名選挙は投票総数240票で、菅氏142票、立憲民主党の枝野幸男氏78票、日本維新の会の片山虎之助氏16票、国民民主党の伊藤孝恵氏1票、白票3票でした。

16日 18:16
 

皇居で首相親任式

菅義偉首相は皇居で天皇陛下から任命を受けました。中央は安倍前首相です。首相親任式と閣僚認証式を経て菅内閣が正式に発足します。

16日 夜
 

認証式を終え菅内閣が発足

16日 21:00過ぎ
 

菅首相が就任記者会見 「規制改革、政権のど真ん中に」

自民、公明両党の連立による菅義偉内閣が16日夜、発足しました。菅首相は首相官邸で就任後初の記者会見で「私自身が規制改革を政権のど真ん中に置いている」と述べました。河野太郎行政改革・規制改革担当相と連携して取り組む方針を強調しました。河野氏に「縦割り110番」のような国民からの意見を吸い上げる方法を検討するよう指示したと明らかにしました。

「なかなか進まない政策課題は省庁の縦割りが壁になった」と指摘しました。ふるさと納税を創設する際に関係省庁が抵抗した例を挙げて「こうした例は探せばいくらでもある。縦割りと既得権益、悪しき前例を打破して規制改革を進める」と主張しました。
 

最優先課題はコロナ対策

 

「今取り組むべき最優先課題は新型コロナウイルス対策だ」とも明言しました。「危機を乗り越え国民が安心した生活を取り戻すために安倍政権の政策を継承して前に進めていくことが私に課された使命だ」と語りました。

「欧米諸国のような爆発的な感染拡大は絶対に阻止し、国民の命と健康を守り抜く。その上で経済社会活動との両立を目指す」と訴えました。来年前半までに全ての国民に行き渡るだけのワクチンの確保に取り組む方針を示しました。

持続化給付金や雇用調整助成金、無利子・無担保融資など一連の経済対策を挙げて「必要な方々に届ける」と説明しました。国内旅行の需要喚起策「Go To トラベル」などのキャンペーンを通じて「観光、飲食、イベント、商店街などダメージを受けた方々を支援する。今後も躊躇(ちゅうちょ)なく対策を講じる」と力説しました。

 

アベノミクス、一層の改革

 

菅首相は「経済の再生は引き続き政権の最重要課題だ」と表明しました。「金融緩和、財政投資、成長戦略の3本を柱とする『アベノミクス』を継承し一層の改革を進める」と述べました。

「この危機を乗り越えた上で『ポストコロナ』の社会構築に向けて改革し、必要な投資をし、再び強い経済を取り戻す」との考え方を示しました。コロナ禍で浮き彫りになったデジタル化の遅れやサプライチェーン(供給網)の見直しといった課題の解決に向けた政策も進めると言明しました。

オンライン診療については「今後も続ける必要がある」と唱えました。普及が遅れるマイナンバーカードの推進に向け「複数の省庁に分かれている関連政策をとりまとめて協力に進める体制としてデジタル庁を新設する」と話しました。

環境対策に関しては「脱炭素化社会の実現、エネルギーの安定供給もしっかり取り組む」と説きました。

16日 21:46
 

菅内閣、初閣議始まる

16日 22:20
 

菅内閣の閣僚で記念撮影

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        経営学修士 (MBA)
      法学修士・心理学修士