作 成 日 2025年01月01日
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社では本年もサービスの向上に努め、ベンチャー・中小企業様にご満足いただけるよう、業務に励んで参ります。
本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、新年は1月6日より通常営業に戻ります。
ご用命がありましたら、お気軽にご連絡ください。
2025年(令和7年)元旦
「不確実性」という霧に包まれた2025年が始動した。日本でも世界でも政治や経済の混乱が連日報じられる中、先行きに不安を感じながら新年を迎えた人も多いことと思う。「危機は変革の生みの親」で。分断や混乱に臆することなく、変革に挑んでいきたい。
昨年(2024年)は人類史上、最大の選挙の当たり年だった。新型コロナウイルス禍から尾を引く物価高への不満で、大半の民主主義国家で政権与党が退潮した。2025年は「民主主義の真価」が一段と問われる年となるだろう。
SNSの浸透で不確かな情報が容易に拡散し、過激な政治勢力が支持を伸ばした。中国・ロシアなどの強権国家は、混迷する民主主義勢力の足元を見透かしかねない。
今月20日、ドナルド・トランプ氏が米大統領に返り咲く。「自国第一主義」のもと、高い関税や米軍の撤退もちらつかせて他国に譲歩の圧力をかける政策に、世界は身構えている。
激しい変化に身をすくめ、荒波が過ぎるのを待つだけでは課題は解決しない。ピンチをチャンスにいかに変えるかという「しなやかな発想と知恵」こそが問われている。
今年で21世紀は4分の1が過ぎる。昭和100年、戦後80年を刻む節目でもある。昭和の高度成長期、そして長期のデフレによる経済低迷期から手つかずだった「時代遅れの制度や慣習」を棚卸しし、適正で長持ちする姿に作り替えていく転機としなければならない。
「トランプ2.0」の幕が開ける2025年は「予測不能」な時代の始まりだ。瞬時の判断力と修正力が求められる。まずは「過去の常識」を捨て「逆転の発想」で世界を直視することが求められる。
2025年(令和7年)元旦
英知コンサルティング株式会社
代表取締役 社長兼CEO
代表パートナー
清水 一郎
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