経営コンサルタントは東京の英知コンサルティングへ

最終更新日  2024年04月13日

採用コンサルティング

採用難の時代、「大手求人媒体への掲載」や「雇用条件の改善」などで応募者が集まる時代ではなくなりました。英知コンサルティングは「採用戦略」から抜本的に見直し、「母集団形成強化」「採用フローの改善」を行うことで中小企業の採用強化を支援します。

正社員「不足」、東京都内55%

帝国データバンクが実施した人手不足に関する企業アンケートによると、東京都の企業で正社員が「不足」と感じていると答えた割合は55.3%だった。3年連続の増加で過去最高水準となった。物価高に伴う社会的な賃上げ要請に十分に対応できない企業が多い。

東京都内の2019社を対象に実施した。有効回答企業数は1477社。非正社員の人手不足割合は31.2%だった。業種別で人手不足が最も深刻なのは正社員と非正社員ともに「旅館・ホテル」でそれぞれ90.0%、88.9%だった。デジタル人材などの「情報サービス」も正社員で79.9%と高水準だった。

帝国データは今回の結果の背景について「原材料・エネルギーなどのコスト高騰も重く、小規模企業を中心に『賃上げが難航している』との声も寄せられている」と指摘した。

【出典】日本経済新聞 2024/03/27朝刊 12版 43面

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1.高額な費用をかけて求人募集をしても人が集まらない

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採用コンサルティングで実現できること

1.企業成長・事業伸長を実現するための採用活動を実現します
  企業の「経営方針」や「中期経営計画」に基づいた、タイムリーな採用活動が行える体
  制を構築できます。

2.知名度に左右されずに人材の採用を実現します
  大手企業ほど知名度の高くない中小企業においても、ターゲットが応募をする必然性を
  高め母集団を形成できます。

3.採用活動を抜本的に見直し採用費用の最適化を実現します
  選考プロセス毎の歩留まりを改善することで、採用費用の最適化を実現できます。

4.面接試験同席

採用コンサルティングの特徴

1.経営・事業・人事戦略と一貫性のある「採用戦略」を策定

採用には、経営・事業方針を落とし込んだ「採用戦略」の構築が必要不可欠です。また、「採用」という言葉は「採って用いる」と表されるように、採用した社員が入社後、その能力を最大限に発揮するための育成や配置、評価など、その他の組織人事戦略の機能との一貫性を持たせることが重要です。「事業拡大のための採用」という全体感に立ち、最適な視点で採用力の強化を実現します。

2. 自社採用サイトを基盤に、求職者へのアプローチ体制を強化

中小企業の採用強化には、募集ターゲットに対して「自社で働く必然性の訴求による応募率の向上」と「最適な求職者へのアプローチ方法の確立」が不可欠です。採用情報発信の基盤となる「自社採用サイトの構築」、露出施策の基盤となる「indeedやWEB広告を活用した採用サイトに直接求職者を流入させる体制の確立」により応募者増を実現します。

3. 採用ボトルネックを抽出し選考プロセス毎の歩留まりを改善

中小企業の採用強化で盲点となりがちな選考プロセスの改善を行います。採用に課題を抱える企業は、選考プロセスに課題を抱えているケースが多く見られます。「応募者数」を増やすことだけに重点を置くのではなく、多角的な視点で選考プロセスの改善を行うことで、「入社者数」増やすことを実現します。

採用コンサルティングの流れ

STEP 1  現状分析と目指す状態の明確化

経営方針・求める人物像の把握

企業理念や経営方針、今後の事業展開、求める社員像などについてインタビューを行い、採用活動の考え方を整理・明文化します。

現行の採用活動における課題を精査

現行の採用施策の目的や実施状況データ(応募数や1次面接数、2次面接数、最終面接数、内定者数、入社者数など)を把握し課題を精査します。

STEP 2  採用戦略策定

求める人物像の明文化

目指す組織像を踏まえ新たに「求める人物像」を明文化します。各職種・配属先の採用ニーズを把握した上で、応募者に求めるスキルや価値観を明確にします。

採用活動ポリシーの構築

採用活動に関して「募集、選考、内定~入社前、入社後」のプロセス毎に、採用活動方針をまとめます。

採用活動コンセプトの構築

採用活動ポリシーを踏まえ、採用活動の全体に渡り踏襲されるコンセプト(ねらい、対応者などの方針)を明確化します。

採用フロー全体の見直し

「募集、説明会、面接、内定面談、内定後フォロー、入社後教育、入社後フォロー」の各プロセスから課題を見つけ出し、改善します。

STEP 3  各プロセスのブラッシュアップ

募集プロセスのブラッシュアップ

市場を踏まえ募集職種に応じて、ターゲットにリーチできる募集方法を選定。ターゲットのニーズを明らかにし求人原稿に落とし込むべき内容も精査します。

選考プロセスのブラッシュアップ

選考プロセス毎に応募者に確認すべき内容や伝えるべき内容を精査します。応募者の資質を見極める「面接シート」を作成し、面接内容や評価基準を標準化します。

入社前プロセスのブラッシュアップ

内定者の入社意思確定までのフォロー体制について、想定される状況別に具体的なアクション内容を決め、内定辞退を抑制します。

入社後プロセスのブラッシュアップ

社員が入社後に戦力化するまでに、人事と配属部門それぞれでどのような観点でフォローを行うかポイントを整理し、早期離職を防止します。

STEP 4  ターゲット層への露出強化

採用サイトの企画・設計・ライティング

自社の採用サイトの企画・設計後、ライティングまで対応。採用ターゲット層への訴求力の高いコンテンツにより、応募率を高めます。

採用サイト制作のディレクション

採用サイトの制作を依頼する制作会社の選定を行い発注。デザインや内容の校正、進捗管理など、煩雑なやりとりを一括して対応します。

求人媒体原稿の作成・見直し

求人媒体出稿に関する各社の営業担当と折衝を一括して対応。出稿計画の策定、原稿のクオリティマネジメントなどを行います。

ターゲットへの露出強化

Google広告やindeedでの広告露出で、ターゲット層に対して的確に露出を図り、一人当たりの応募単価を最適化します。

採用コンサルティングとは

採用コンサルティングは、求人票の作成や採用プロセスの改善、採用ニーズの定義など、企業が求職者を採用するために必要な戦略やノウハウを提供します。

また、採用コンサルタントは、求人広告の最適化やSNSを使った採用プロモーションなど、デジタル技術の活用に関する知見を持ちます。 さらに、採用コンサルタントは、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の推進にも貢献できます。

D&Iは、企業において、様々な背景や経歴を持つ人材を積極的に採用し、それぞれが自分らしく活躍できる職場環境をつくることを目的としています。

採用コンサルタントは、多様な人材を採用するためのノウハウを提供し、採用プロセスにおけるバイアスの排除や、多様な人材を受け入れるための職場環境の整備など、D&Iを推進するための支援を行うことができます。

これにより、企業は、多様な人材を採用することで、より創造的かつイノベーティブなアイデアを生み出すことができ、ビジネスの成長につながる可能性があります。

採用コンサルティングの役割

採用コンサルティングは、企業の成長戦略に欠かせない重要な業務であり、企業が最適な人材を採用し、成功するための重要なサポートを提供しています。採用コンサルティングの専門家による支援を受けることで、企業はより効率的かつ効果的な採用プロセスを確立し、成功につながる人材を確保することができます。

1  採用戦略の策定

採用コンサルティングは、企業が求める人材像や採用方針を基に、最適な採用戦略の策定を行います。企業の業種や事業内容、採用するポジションの特性に応じて、どのような採用手法を用いるのか、どのような求人広告を出すのか、またSNSなどをどのように活用するのかなど、具体的なプランを提案します。

2  ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の支援

採用コンサルティングは、D&Iに配慮した採用支援も行います。多様性を尊重し、誰もが平等にチャンスを得られるよう、採用のプロセスを見直したり、採用広告の改善を提案したりします。また、特定のグループに対する採用枠の設定や、採用後の取り組みの支援なども行います。

3  候補者のスクリーニング代行

採用コンサルティングは、企業が求める人材像に基づいて、応募者のスクリーニングを行う場合があります。書類選考や面接、評価シートなどを用いて、適性や能力、志向性などを判断し、優秀な人材を選定もRPO業務として行うこともあります。

4  アフターフォローの支援

採用コンサルティングは、企業と採用者の間で円滑なコミュニケーションを図り、アフターフォローの支援も行います。新入社員のフォローアップや、トラブル解決など、問題が生じた場合には迅速に対応し、企業の採用成功を支援します。

採用コンサルティングのメリット

1  中立的な助言で自社の実態を認識できる

採用コンサルティング導入のメリットは、自社の抱えている課題や強みなどを中立的な立場で認識できる点です。

採用は企業にとって経営戦略に直結する重要なプロジェクトの一つです。
課題や強みを正確に把握するには客観的な視点で捉える必要がありますが、自社だけでは主観的な視点に偏りがちなため、採用活動にも悪影響を及ぼします。

英知コンサルティングは、多くの企業の採用に関わってきた経験やノウハウがあります。そのため、客観的な視点から他社と比較したときの強みと弱み、アピールポイントについてアドバイスをします。

2  採用市場の最新情報を自社に反映できる

採用市場の最新情報を入手し、自社の施策に反映できる点も英知コンサルティングの強みです。

採用活動で成果を出すには、トレンドやニーズ、競合の採用状況といった外部環境も考慮する必要があります。しかし、社会情勢などの影響を受ける採用市場は変化しやすいため、こういった情報を常に把握するのは困難でしょう。

英知コンサルティングは、採用ノウハウはもちろん、常に最新の情報をキャッチアップしています。自社の状況や課題、外部環境を踏まえた効果的な戦略や手法を選び、適切な戦略を導入します。

3  採用戦略をプロの目線で改善できる

英知コンサルティングを利用すると、採用のプロの目線から採用戦略を改善できます。
自社に採用に長けた人材がいない場合、採用活動が難航したり時間がかかったりしがちです。採用に関する知見とノウハウを持っているプロから戦略的なアドバイスを行うため、より効果や効率を重視した採用活動を実現できます。

4  自社の採用担当者の負担を軽減できる

採用コンサルティング会社を利用すると、採用担当者の業務負担を軽減することができます。

自社ですべての採用活動を行う場合、採用担当者は媒体の選定から応募者とのやり取り、スカウト、面接といった採用業務を一手に引き受けることになります。
人材リソースが不足していれば、その分一人あたりにかかる負担は相当大きくなるため、採用戦略や面接といったコア業務専念できません。

採用コンサルティング会社は、必要な業務に集中できるように、業務の無駄をできる限り省き、すべての施策をピックアップした上で優先順位までつけてくれます。
採用担当者にとって不要な業務を削除し、やるべきことが明確になるため効率性の高い採用活動を実現できます。

英知コンサルティングの実績

実績

 102

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このページの監修者

清水 一郎

英知コンサルティング株式会社
代表取締役 社長兼CEO
代表パートナー 

Executive Consultant 清水 一郎

<職歴>
・大蔵省(現 財務省/官僚)
・等松青木監査法人(現 有限責任監査法人トーマツ
   
/会計士補・公認会計士・税理士)
・東証JQ 精密機器(常務取締役 兼 CFO)
・東証JQ 小売(常務取締役 兼 CFO)
・東証一部 商社(代表取締役副社長 兼 COO)
・当社 代表取締役社長兼CEO(現任)

<学歴>
博士(法 学)東京大学大学院 
博士(経営学)一橋大学大学院
修士(経済学)慶應義塾大学大学院
修士(心理学)早稲田大学大学院

<登録可能資格>
公認会計士、税理士、司法書士、弁理士、不動産鑑定士、中小企業診断士、社会保険労務士、

ITストラテジスト 、公認内部監査人、CFP、臨床心理士、他41資格

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     清水 一郎
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<専門分野>
経営戦略、営業戦略、マーケティング、間接部門改革、法務、財務、金融、マクロ経済、会計、税務、監査、IPO、資産運用、不動産、組織、人事、人材育成、コーチング

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