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最終更新日  2024年04月14日

社長が変われば会社が変わる

社長が変われば社員が変わり 社員が変われば会社が変わる! 即ち、社長が変われば会社が変わるのです。

社長自身の「自分革命」が、社員を変え、更に会社の未来をも変えていく原動力になります。社員を変えたい、会社を変えたいと思うならば、先ず社長自身が変わることが必要です。

社長が変われば社員が変わる!
社員が変われば会社が変わる!
 
会社を変える作業は、経営者自身による「自分改革」の作業です。社長自身が、自分を変えるために進んで変化を楽しみ、変化を受け入れることが、結果として、会社を変えることにつながると考えます。
 
会社を変えるために、自分自身を奮い立たせ、自分を律し、自分を正していかなければならないのが経営者の立場であり、その立場がどんなものであるのかを深く理解している社長ほど、積極的に変化を受け入れて、自己研鑽に努めています。日頃から変化を受け入れ、発展的人間関係と自己研鑽の時間を創造してゆくと、自分が変わり、会社も変わるのです。
 
経営者の中には、現在の会社の経営状況は、従業員たちのせいであり、従業員たちの頑張りが足りないからだと考える方は、決して少なくありません。そうではなく、経営者の意識と行動が、鏡のように従業員の意識や行動となって表出していることを再認識したいと思います。
 
会社を変える作業は、自分を変える作業にほかなりません。
経営者の「自分革命」が会社を変えるのです。言い換えると、経営者が「自分革命」した分だけ「会社を変える」ことができるのです。これは、全ての団体・組織体に当てはまる究極の原理・原則です。
 
経営コンサルタントの世界的第一人者のピーター・F・ドラッカー氏の有名な言葉があります。
『人間は、何かを決意し、やる気になっただけでは何も変わらない。何かを変えるには、付き合う人間を変え、時間の使い方を変えなければならない。』
これほど簡潔に、会社を変える具体的メソッドを表している言葉を、わたくしは知りません。
 
「決意」を「成果」に変える、環境作りなくして会社は1mmも変わりませんが、「決意」だけで満足してしまう経営者は少なくありません。
自分の不足を補う新しい人間関係を構築する、或いは、経営の勉強を毎日一時間行うなど、やる気を成果に変える環境作りなくして、経営者の力量も会社の業績も変えることはできません。
 
即ち、会社を変えるために付き合う人間を変え、時間の使い方を変えない限り、会社は変わらないのです。特に、中小・中堅企業は、経営者の力量で会社の業績が決まります。経営者としての「成長」がなければ、会社を変えることはできないのです。
 
経営者が、この一年を振り返って、付き合っている人間も、時間の使い方も変わっていないのであれば、危険信号が点灯している可能性があります。
 
経営者自身が、自分を律し「自分革命」した分しか、会社は変わらないのです。それには「決意」だけでではなく「行動」と「実証」が伴わなければなりません。

社長が変われば社員が変わる!
社員が変われば会社が変わる!

即ち
社長が変われば会社が変わる!

前項の「部下は上司を真似る」では、『部下は上司の鏡』であるとる結論しました。同様に、「会社の幹部は経営者を真似ている」のです。

即ち経営者である貴方の行動を幹部が真似、その幹部の行動を部下たちが真似ているのです。故に、先ず経営者である貴方一人が変われば、幹部が変わり、部下たちが変わり、会社も変わるのです。全ては、経営者である貴方の「一念の変革」から始まるのです。

経営者が自らを改革し、会社を改革すると先陣を切ったなら、みるみるうちに、従業員の意識が変わり、行動が変わり、会社の風土も一新されていきます。従業員の意識や行動を変えることができないと悩んでいるのなら、経営者である貴方自身の意識や行動が変わっていないことに注目すべきです。

より具体的には、自分を叱咤激励してくれる善き助言者、例えば有能なコンサルタントを持つことが重要です。これにお金を惜しんではなりません。

カナダの精神科医で心理学者のエリック・バーン氏は、次の有名な言葉を遺しています。

『他人と過去は変えられないが 自分と未来は変えられる』と。

原文は下記の通りです。

        You cannot change others or the past.
        You can change yourself and the future.
 

経営者といえども一人の人間ですから、時に不平や不満を口にすることもあるでしょう。それは大体、従業員や過去の不幸な出来事についてです。しかし、そうした不平を言ったところで、『他人と過去は変えられない』のです。

しかし『自分と未来は変えられる』と意識を一変させることで結論は大きく変ります。経営者自身の「自分革命」が、従業員を変え、更に会社の未来をも変えていく原動力となるのです。

「自分革命」をする当って、遅いということはありません。気付いた「時」から「実行」すればよいのです。さあ、本日より「自分革命」の第一歩を踏み出そうではありませんか。
 

     自分が変われば、環境や相手も変わる!


東洋の哲学に「依正不二(えしょうふに)」という言葉があります。「自分と自分の周りを取り巻く環境は、別のものではなく一体であり、周りで起きる出来事も、周りにいる人間も、全て自分自身の心の状態を投影させたものである」という意味です。 

ポジティブな思考がポジティブな結果を引き寄せるというのは、よく言われることではありますが、その理由もこれです。自分自身の心の状態を映した影ですから、自分が動けば影も動きます。決して、影が先ずあって、自分がそれに引きずられる訳ではありません。

例えば、周りにイライラする時があれば、それは自分の心の状態がイライラしているだけです。周りの出来事や人にイライラしているのではなく、自分がイライラすることを選んでいるだけなのです。同じような出来事が起こってもイライラしないこともあるのだから、周りの環境に自分の感情が引きずられている訳ではないのがわかります。 

わたしたちの周りにあるものは「自分を映す鏡」です。目の前で起こる事実も、その解釈の仕方も、どちらも自分の心の状態で決まります。したがって、周りの環境を変えたいのであるならば、先ず自分を変えるしかありません。変えられるものは自分だけです。強い主体性があれば、周りの環境を変えられます。主体性を持って、まず自分自身から変わっていくことが大切です。


2022年03月16日

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このページの監修者

清水 一郎

英知コンサルティング株式会社
代表取締役 社長兼CEO
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・等松青木監査法人(現 有限責任監査法人トーマツ
   
/会計士補・公認会計士・税理士)
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・東証JQ 小売(常務取締役 兼 CFO)
・東証一部 商社(代表取締役副社長 兼 COO)
・当社 代表取締役社長兼CEO(現任)

<学歴>
博士(法 学)東京大学大学院 
博士(経営学)一橋大学大学院
修士(経済学)慶應義塾大学大学院
修士(心理学)早稲田大学大学院

<登録可能資格>
公認会計士、税理士、司法書士、弁理士、不動産鑑定士、中小企業診断士、社会保険労務士、

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