中小企業・小規模企業の経営顧問|全国対応の英知コンサルティング
最終更新日 2026年10月01日
英知コンサルティングでは、会社規模と経営課題、必要となる支援内容を確認したうえで、経営顧問料をご提案しています。
経営顧問は、単に「相談時間を購入するサービス」ではありません。
社長の経営判断を継続的に支え、売上・利益・資金繰り・人材・組織・管理部門など、会社全体の課題を整理し、改善策の実行・定着まで伴走するサービスです。
そのため、料金を比較する際には、月額料金だけでなく「何が含まれているのか」「どこまで支援してくれるのか」まで確認することが重要です。
英知コンサルティングの経営顧問料は、従業員規模を一つの目安として設定しています。
従業員数 月額経営顧問料の目安
1~ 20名 20万円~
21~ 40名 30万円~
41~ 60名 40万円~
61~ 80名 50万円~
81~100名 60万円~
100名以上 個別お見積り
※上記は月額経営顧問料の目安です。実際の顧問料は、会社の状況、経営課題、支援範囲等を確認したうえで正式にお見積りします。
当社では、会社の実際の組織規模を把握するため、支援対象規模の目安となる「従業員数」を、次の合計人数として扱っています。
①役員
②正社員
③契約社員・嘱託社員
④パート・アルバイト
⑤派遣社員
⑥常駐外注・常駐業務委託
正社員数だけではなく、日常的に事業運営に関わる人員を含めて企業規模を判断します。
経営顧問を検討する際、「どのくらいの費用がかかるのか」は、社長にとって重要な判断材料の一つです。
英知コンサルティングでは、料金が分からないままお問い合わせいただくのではなく、あらかじめ大まかな費用の目安をご確認いただいたうえで、支援内容をご検討いただきたいと考えています。
経営顧問料は、会社規模、経営課題、必要となる支援範囲によって異なるため、すべての企業に同じ料金を適用することはできません。
しかし、だからといって料金をすべて非公開にするのではなく、当社では従業員規模ごとの月額顧問料の目安を公開しています。
ご相談後には、必要な支援内容と料金をご説明し、内容をご理解・ご納得いただいたうえでご契約いただきます。
支援内容だけでなく、料金についても分かりやすく。これも、経営顧問として大切にしている姿勢です。
基本となる経営顧問契約では、社長の経営判断を継続的に支援するため、主に次の内容を行います。
会社の状況、現在の経営課題、今後の重要な意思決定について継続的に確認します。
結論が出る前の段階からご相談いただけます。
「この判断でよいのか」「他の選択肢はないか」を社長と一緒に考えます。
選択肢ごとのメリット・デメリットを整理し、社長が判断するための材料を増やします。
表面に現れている問題だけではなく、その原因となっている課題を探します。
複数の問題がある場合、重要度・緊急度を整理し、何から取り組むべきかを明確にします。
売上・利益・経費などを確認し、計画との差異や変化を把握します。
将来の資金不足を早めに把握し、必要な対策を検討します。
定期面談の間に発生した重要事項についても、必要に応じてご相談いただけます。
経営顧問契約の中で課題を整理した結果、通常の経営顧問業務を超える専門的な制度構築や個別プロジェクトが必要となる場合があります。
その場合には、実施する前に支援内容と料金をご説明し、ご承諾いただいたうえで実施します。
ご承諾のないまま追加料金をご請求することはありません。
・人事制度・人事評価制度などの大規模な制度構築
・詳細な調査・分析を伴うプロジェクト
・大量の資料作成や個別業務
・通常の経営顧問業務を超える専門プロジェクト
・東京23区外への訪問に伴う交通費・宿泊費・日当等
不要な専門支援をおすすめすることはありません。
経営コンサルティングの料金には、すべての会社に共通する統一料金はありません。
顧問契約、プロジェクト契約、スポット契約など契約形態が異なれば、料金体系も大きく異なります。
また、同じ「経営顧問」という名称でも、
・月に1回相談するだけなのか
・毎月会社の数字まで確認するのか
・経営計画や資金繰りまで見るのか
・改善策の提案だけなのか
・実行・定着まで支援するのか
によって、提供される内容は大きく変わります。
したがって、料金相場を見る場合には、月額料金だけを比較するのではなく、支援内容まで含めて比較することが重要です。
毎月一定額を支払い、継続的に経営相談や意思決定支援を受ける契約です。
経営課題が一つに限定されない中小企業では、継続的に会社全体を見ることができる点が特徴です。
人事制度構築、中期経営計画策定など、特定のテーマについて期間と成果物を定めて支援する契約です。
一回または短期間で、特定の相談・課題について助言を受ける契約です。
面談だけなのか、月次数値の確認や資金繰り、日常相談まで含まれるのかを確認します。
契約前に面談した人と、実際に支援する担当者が同じなのかも重要です。
改善案だけを提示するのか、実際の実行・検証・定着まで支援するのかによって価値は異なります。
どこまでが基本料金で、どこから追加費用になるのかを契約前に確認することが重要です。
安価なサービスであっても、自社の課題に対応できなければ十分な価値は得られません。
反対に、必要以上に大規模なサービスを契約する必要もありません。
料金の安さではなく、「自社に必要な支援を、どこまで受けられるか」で比較することをおすすめします。
英知コンサルティングでは、最初から多くの専門サービスをご契約いただくことを前提としていません。
まず基本となる経営顧問契約の中で、会社全体を見ながら経営課題を整理します。
そのうえで、専門的な支援が必要な場合にのみ、目的・内容・料金をご説明します。
サービスを売ることではなく、会社を良くすることが目的です。
経営課題は、一度の面談だけで解決できるとは限りません。
課題を発見し、改善策を決め、実行し、結果を確認し、必要に応じて修正し、会社に定着させるには一定の期間が必要です。
そのため、英知コンサルティングの経営顧問契約は原則1年以上としています。
また、経営改善を会社の仕組みとして定着させる観点から、3年間程度の継続支援を一つの目安としておすすめしています。
いいえ。
当社では、役員、正社員、契約社員・嘱託社員、パート・アルバイト、派遣社員、常駐外注・常駐業務委託の合計人数を、企業規模を判断する「従業員数」としています。
料金表は目安です。
会社の状況、経営課題、支援範囲などを確認したうえで正式なお見積りをご提示します。
ありません。
追加支援が必要な場合には、実施前に内容と料金をご説明し、ご承諾いただいてから実施します。
Web面談を中心とする場合、基本となる経営顧問料の考え方は同じです。
訪問が必要な場合には、交通費、宿泊費、日当等について事前にご説明します。
はい。
支援内容、組織規模、経営課題等を確認したうえで個別にお見積りします。
お問い合わせおよび初回面談に費用はかかりません。
ご相談内容を確認したうえで、必要な支援内容と料金をご提案します。
料金表だけでは、実際にどの程度の支援が必要なのか判断しにくい場合があります。
まずは、現在の従業員規模、経営課題、今後実現したいことをお聞かせください。
会社の状況を確認し、必要となる支援内容と料金をご説明します。
その場で契約をお願いすることはありません。
代表取締役 社長兼CEO
代表パートナー
Executive Consultant
法学博士・経営学博士
清水 一郎
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<専門分野>
経営再建、企業再生、経営戦略、営業戦略、マーケティング、間接部門改革、法務、財務、金融、会計、税務、監査、事業承継、IPO、資産運用、不動産、組織構築、人事制度、人事評価制度、目標管理制度
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